台灣昭和化學品製造股份有限公司10周年 2014-12-09 回索引頁
 

11⽉12⽇、台湾昭和化学品製造股份有限公司(TSCM)は設⽴から10周年を迎え、⽇本から来賓を迎えて記念パーティー及び⼯場⾒学を実施しました。
TSCMは、情報電⼦化学品事業部として最初の海外製造拠点として台湾の台南市に設⽴され、電⼦材料向けの⾼純度アンモニア及び⾼純度溶剤ソルファインを製造しています。現在は、TSCM駐在員2名、業務委託している昭和特殊気体股份有限公司(SSG) 32名が勤務しています。
建設当初、1,000t/yの⽣産規模でスタートした⾼純度アンモニア製造設備は、設備増強と運転条件変更を実施し、本年度は2,500t/y以上の出荷量となる⾒込みであり、台湾でのトップシェアを継続しています。また、本年度は、新倉庫の運⽤開始、新規⾼純度溶剤の委託製造開始、⾼純度塩素製造設備の買収を実施し、⽂字通り節⽬の年となりました。
来年度は、買収した⾼純度塩素製造設備のスタートアップが控えています。今後も各種製造設備の安全・安定運転を継続し、従業員⼀同⼀丸となってペガサスPhaseⅡ⽬標達成に努めていきます。